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出産後からは特に、恐ろしいほどの速さで時間が過ぎているようで、いったい毎日何をしているのかと改めて考えれば、とにかく食事を作って1日が過ぎているように感じます。 うちでは夫が昼食を自宅でとることがほとんどのため、昨夜の残り物とご飯で適当に、というのも申し訳なく、しかも昼食は一番ボリュームがあるものを好むこともあり、わりときちんとしたものを昼食に用意するせいもあるのか、食事の片付けをしながら、次の食事の準備にとりかかり、合間に赤ちゃんにおっぱいと必要最低限の家事、長女の世話、という具合にしていると、たいそうな食事は一切作っていないはずなのですが、1日はあっというまに終わってしまいます。 主婦業、母親業に休みなしとはその通りで、中学生の頃だったか、母が家族を日本に残し、初めて自分一人だけ海外旅行へ友人と行ったのですが、その時のことを後から、旅行中は妻や母親という立場からすっかり解放されて心底楽しんだ、と話してくれ、その気持ちが今では十分に理解できます。 私がそんなことできるようになるには・・・う~ん、あと少なくとも10年はかかるかな・・? 自分の中で“食事を作ってばかり感”が強かったせいか、あるとき、夫が夕食は必要ないという日があり、そうなると急に夕食の準備が面倒に感じて、娘には申し訳ないけれども、おもいっきり手抜きさせてもらい、正直に告白すると、夕食はふかしたさつまいもだけという晩がありました。 娘も私もさつまいもは大好きなので、1日くらいこんな夜があってもいいだろう・・・と、娘には「今日はねぇ~、スペシャルごはんだよぉ!なんとNの大好きなさつまいも!」と、ふかしたさつまいもをテーブルに出したところ、「わぁ~♪」と喜んでくれたのは束の間、やはり5歳児にへたなごまかしは通用せず、「ねぇ、ママ、きょうはこれだけ?」と言われてしまいましたが・・・。 実家の母は、へんなところで勘が働くというかなんというか、その「さつまいもの夜」の翌日、実家の母と娘が2人でいるときに、何気なく母がNに「Nちゃん、昨日は夜ごはんは何だったの?」と質問したとか。(なぜ、このタイミングなんだろう・・) 「おいもだよ。」という娘の答えに驚いた母が、本当においもだけだったのかと尋ねたところ、「うん、おいもだけ」。 まぁ~!かわいそうに!ママったらだめねぇ、と言うと、娘は必死に考えた末、「でもね、あとバターもあったよ!」(さつまいもにのせるバター、たしかにありました。) 「あの子ったら、バターもあったとか言って、一生懸命あなたをかばおうとしてたわよ、かわいそうに。まったく、もう!」と、母に睨まれたのでした。 私も確かに反省。 娘に申し訳ないというのもありますが、結局のところ、自分自身がさつまいもでは、不満というか、侘しさを感じて、食事の時間がつまらな~く感じてしまうのです。 さつまいもは極端にしても、やっぱりつまらない食事は、自分でもイヤ~な気分に。 逆に、豪華でなくても、凝ってなくても、ちゃんとした美味しい食事は、やはりそれだけで幸せになれるんですね。 そんなことで、皆が喜んでくれるのであれば・・・というわけで、今日もこれから食事の準備にとりかかります。
赤ちゃん誕生後しばらくは、数々のジェラシー発言をしていた長女Nですが、最近は、すっかりおねえちゃんぶり、チビママぶりを発揮しています。 生後2ヶ月になる頃から、だんだん表情が出てきた赤ちゃんのN2号ちゃん (同じイニシャルなので、ここではN2号に)。 ある日、N2号の横に長女のNが行き、N2号になにやら話しかけると、ニコ~っと、それまで見たことのないようなN2号の大きなスマイルが!これにはNも大喜びで、「あ~!わらったよ!いまねNのこと見てすっごいわらったよ!」 これを境に、N2号のお守り役は自分なのだとばかりに、よくお世話してくれています。 私が炊事などしているときにN2号がグズグズと泣き出せば、「はいはいはい、どうしたの~?おねえちゃん、ここにいるから安心していいよ~」と、N2号の横に行き、幼稚園で覚えてきたのでしょう、「手遊び歌、教えてあげるね!」と、一生懸命ふりつきの歌を披露。これが不思議と効果ありで、N2号が泣き止んでご機嫌になることもしばしば。それにますます気をよくしてNはN2号に話しかけたり歌ったりしています。こちらとしては大助かりで、そのすきにお皿を洗ってしまったり何か一つ用事を片付けてしまえるのです。 またベビーカーに乗せて散歩をしているときに、N2号が、ゲボッと飲んだお乳を吐き出しそうな音が聞こえようなものなら、その瞬間、私と同じタイミングで、パッとN2号の顔を覗き込む気の付きようは、まるで小さなママ! また、N2号がベビーベッドで、頭上をくるくる回るメリーを眺めていれば、Nがやってきてそのメリーに付いている動物の人形の説明をN2号にしていたり、「こうしたら、頭がいたくないよね~」と、ベッドの頭側の柵の前に自分のぬいぐるみを並べて盾にしたり・・・と、かまいたくて仕方のない様子です。 もちろん、常にこういうわけでもありません。 時に「ママ~!いまね、N2号ちゃんがNのこと蹴った!もう!おねえちゃんおこるよ!」「ママ~!N2号ちゃんがNのことまたたたいた!もう!N2号!だめだよ!一度目はおこらないけど、何回も同じことするとおねえちゃん、おこるからね!」(←う~ん、どこかで聞いたセリフだなぁ・・・)「おねえちゃん、もうN2号のこと、きらいだもんね~!」「N2号のうんち、くさいっ!Nのなんか、こんなのじゃなかったもんね~だ!」(←こんなのだった、こんなのだった・・・) こんなセリフも時に聞こえてはきますが、結局は、N曰く「もう、Nね、N2号ちゃんのこと、かわいくてかわいくてたまらないの!かわいくてたまらないから、N2号ちゃんじゃなくて、N2号ちゅわんって呼びたいくらい~!」なのだそうです。そして幼稚園の行き帰りのときの「じゃあねぇ、N2号ちゃん、おねえちゃん、いってきま~す!」そしてほっぺにブチュ!「N2号ちゃん、ただいま~!」またほっぺにブチュ!はお決まりです。 どうやら赤ちゃんに一番メロメロなのは、このおねえちゃんのようです。 ![]()
なぜか夏に1回、近くのお茶屋さんへかき氷を食べに出かけるのが恒例となっています。 もともとは長女を生んでから、実家に滞在していた一ヶ月間は家の中にこもり、2ヶ月目も、買物など必要最低限の用事のときと日課の散歩のとき以外は、特にどこへ行くわけでもなかったときのある週末に、ちょっと息抜きしようか、ということで当時住んでいたところから歩いて5分もかからないお茶屋さんにかき氷があることを思い出し出かけてみたのが始まりだったと思います。 「初のお出かけだね~」などと言いながら、当時、生後2ヵ月半の娘を連れて行き、ほんの半時間ほどのことですが、なんだかとても楽しかった記憶があります。 それから毎年、「暑いね~、行くか~」という感じで、食べに行っているお茶屋さん。 夫も私も決まって宇治金時を注文していましたが、昨年あたりからか夫は違うメニューに。 昨年は、はじめてメニューに登場したコーヒーミルクだったか・・・とにかく美味しいのです。 さて、今年、次女が生まれてまだ2ヶ月になる前でしたが待ちきれず、「そろそろ?」と、9月初旬の暑~い日に4人で行ってきました。 実は今年、父娘は私に内緒で、8月初めに2人だけでかき氷を食べに行っていたのですが、まぁそれもよし。 夫いわく “出産の前後でなにかと我慢していることが多かった長女へのごほうび” だったようですが、本当は自分が待ちきれなかったのでしょう。 とにもかくにも、私は相変わらず宇治金時。 夫は初のいちごミルク。 そして長女が「Nはレモンね~!」 昨年までは夫や私のから少しずつ食べていただけだったのですが、いっちょうまえに自分の分を注文するように。 かなりのボリュームなのですが、ペロリでした。 お茶屋さんデビューした次女は、結局、家を出てから家に到着するまで、ずっと寝っぱなし。 おかげでかき氷の時間は平和に過ぎたのでした。 ![]()
7月に生まれた次女を妊娠したとき、おしゃべり好きな長女のことを考慮し、赤ちゃんができたんだよ、ということは安定期に入るまで彼女には言わないつもりにしていました。 ところがつわりのために、ゴロンと寝転がったり、夕食も残したりと、普段とは明らかに違う母親の姿に、子供ながらにおかしいと感じていたのでしょう。 ママ、なんで寝てるの?ごはん食べないの?と聞かれるたびに、適当に返事はしていたのですが、ある日、まじまじと私の顔をのぞきながら、「ママ、だいじょうぶ?びょうきなの?」と真剣な表情で聞かれたときに、あぁ余計な心配をかけて悪いことをしていたなと思い、実はね・・・と話しました。 それからというもの、半年以上ものあいだ、赤ちゃんの誕生をずっと楽しみにしていた長女。 生まれたばかりの妹を見て、それは喜んでくれたのですが、それと同時に、予想していたことではありますが、ジェラシーも出現したようです。 おっぱいを飲む赤ん坊の姿を見て、「Nもおっぱいのみたい!」 夫と私で決めた赤ん坊の名前を長女に伝えると、「それはだめ!そんなのへんななまえ~!“かれんちゃん”のほうがいいんだもん。」と、自分のぬいぐるみにつけていた名前を言ってみたり。 私が退院して実家に滞在中は、赤ん坊に語りかける大人の姿に 「あかちゃんはいいなぁ。だっておとながやさしいんだもん。ぜんぜんおこらないし。」とか「Nもあかちゃんになりたい!」 赤ん坊を抱っこさせてあげている途中で、赤ん坊が泣き出すと、「もう!もっとだっこしたいのに!」と言った後、「もう、○○ちゃんのことすきじゃないもんね~」と赤ん坊にむかって言ったり、 突然「ママ、ごはんたべさせて。」とスプーンを差し出してきたり、 駄々をこねる娘に実家の母が「ママは今大変だから、困らせちゃだめよ」というと、「Nのほうがもっとたいへんなんだから」と、すねてみたり、 しまいには、「べつに、おねえちゃんになりたかったわけじゃないもん」とまで。 ありゃありゃありゃ。 母や友人からも「赤ん坊には必要最低限のことだけして、とにかく上の子をかまったほうがいい」とアドバイスされていたように、出来るだけしていたつもりでしたが、次女が生まれてからしばらくの間は、こんな発言がポロリポロリと。 おまけに、まだ首の据わらない赤ん坊の扱いは、やはり5歳児にとっては半ば人形で遊ぶような感覚なのでしょう、加減がわからず、時々無理やり手を開かせようとしたり、脚をひっぱったり、体を持ち上げようとするなど見ていてヒヤヒヤすることも多々あり、こちらもおもわず冷静さを失い、声を荒げて注意してしまった後で、普通に注意すればいいのに、と後悔。 またあるとき、階段を上るときに「おいで」といって長女を抱っこして2階まで行こうとしたら、それだけのことなのに「え~!いいの?ママ、ありがとう!」と大喜びの顔で言われてしまい、それだけ寂しい思いをさせていたのかと自己嫌悪になったりしたことも。 そんな感じで、最初の1ヶ月は、赤ん坊の世話なんかよりは、むしろ長女の扱いが大変な時期でしたが、幸い、夫や実家の両親、遊びに来た弟夫婦や近所の友人、知人など、皆、そのあたりのことをきちんと心得ているのか、それをフォローするように長女にかまってくれるので助かりました。 おもしろいことに、数々のジェラシー発言をした長女ですが、やはり妹の存在は嬉しいらしく、公園でお友達と会ったり、玄関先に宅急便のおじさんが来たり、表でご近所さんと顔をあわせたときなど、「ねぇ、赤ちゃん、みせて!ねぇ、お顔、みせて!」などと突然言いだし、赤ん坊を抱っこしている私の腕をひっぱり、アピールしようと必死なのです。
周りからよく「2人目は楽だよ~」と言われていた通り、長女を産んだときと比べて、今回は自分自身でも精神的に楽だな~とは感じています。5年前のことなので、ほとんど忘れてしまっているようでも、こんなものだ、という感覚がなんとなくでも残っているのでしょうか、どんなに泣かれようと、夜中、2,3時間おきに起こされようと、そういうことに大変さは今のところあまり感じていません。(別の大変さはいろいろありますが・・・)長女のときは、実を言うと、産後2~3週間目あたりで慣れない赤ん坊の世話と疲れで実家の母に泣きついていた情けない私です。産後急激に変化するらしいホルモンの影響もあったのか、訳もなく突然泣いていたのもそのときでした。 久しぶりに対面する赤ん坊の様子は新鮮です。赤ちゃん独特の泣き声、おっぱいが欲しいときに手をグーにして口に持っていきチュバチュバと音をたてる様子、こちらが人差し指で唇をつつくと、お腹が空いていれば鳥のヒナのように口をパクパクさせる様子、逆におっぱいが欲しくなければ、口を真一文字にぎゅっと結び、下唇を突き出す様子、おっぱいを飲んだ後の満足げな様子、小さな体のわりには大きなげっぷの音に周りだけでなく赤ちゃん本人までがびっくりしている様子、抱っこすると胸元にぴたっと張り付いて安心しきったような様子、小さいながらも気持ち良さそうにお風呂に入り入浴後はご機嫌な様子・・などなど。そうそう、こんなのだった・・・と長女の赤ちゃん時代を思い出したりもします。 でも、もうすぐで生後2ヶ月!早すぎる~!長い目でみれば、こんな様子を見ていられるのは本当にほんの一瞬のことなのだと感じます。最近は、ひょろひょろしていた腕や脚も随分むちむちしてきましたし、だんだん見えてきているのか、周りの人間やベッドに取り付けてあるメリーを目で追ったりしています。アー、とか、ウーンなど、時々おしゃべりもしています。一日一日が成長です。
長女のときと同様、生まれるまでのお楽しみとして赤ん坊の性別は聞いていませんでした。 私自身が、これは女の子だろうなぁという強い予感を抱いた長女のときに比べて、今回は正直、どちらだろう??という感じでした。 なんとなく女の子のような気はするのだけれど、でもこのお腹の出っ張り具合は男の子かなぁ・・・やたらとボンボコ蹴るし・・なんて思っていました。 実のところ、夫も私も、無事に生まれてきてくれさえすれば、本当にどちらでもよかったのですけれど。 私に比べ、夫や実家の両親は、かなり自信をもって、「女の子だろう」と予測していました。妊娠9ヶ月目くらいのときだったか、実家に皆で集まった際、赤ん坊の性別の話題となり、父が 「絶対、女の子だよ」 と断言したため、なぜかと聞くと、 「だって、顔つきが優しいもんなぁ。」 とのこと。 そこで終わればよかったのですが、父は話し続け、 「あのきつい、こわい感じがなくなったよ。いや、ほんとに。目じり下がってるしなぁ。わっはっは~!」 と。 すると夫までが、 「ソウデスネ~。マエワ、チョット、コワカッタケド、イマワ、モットヤサシイカンジデスヨ。」 と父に応え、その横では、母が大きくうなづきながら、 「顔つきだけじゃなくて車の運転の仕方なんかも変わったわよ!」 と言い出し、嫌~な予感がしたと思ったら、両親揃って 「そうそう!あの、むちゃくちゃな運転がなくなったよなぁ!」 「あの強気な、まるで前の車にドケ~ッ!と言わんばかりの感じが今はないわよね。」 「乗っててオレ、恐ろしかったもん。」 「それにしても、あの強気な態度や、根拠のない自信はいったいどこからくるのかしらね。」 と、一気に言われたのでした。 私って、いったい・・・。 そして、こんなひどい根拠による夫や両親の予感は見事的中したわけです。 (なんか悔しい・・・)
7月下旬に、第2子が無事、生まれました。元気な女の子です。 産声を聞いて、赤ん坊の顔を見た瞬間は、とにかくもう、言葉では言い尽くせないほどの安堵感と嬉しさ、そして感謝の気持ちでいっぱいになりました。 ふぅ~っと緊張がほぐれていくのと同時に涙腺がどうかなってしまったかと思うくらい、とにかく涙がとまらない。そういえば長女を産んだときも、そうでした。 生まれてすぐの赤ん坊を抱くと、赤ちゃんってこんなに小さかったんだっけ?と驚くほど。 やはり長女がそうだったように、顔のサイズが、ちょうど私の手の甲の大きさくらい。 お腹の中で、ボンボン足で蹴っ飛ばしたり、ひっくひっくとしゃっくりしていたのは、あなただったのね~と顔を覗けば、まだ人間と何かの中間のような顔つきのはずなんだけれど、たまらなく可愛く思えるから不思議です。 おっぱいをあげていると、長女が「みせて~」と寄り添ってきました。 赤ちゃんができたことを誰よりも喜んでくれて、赤ちゃんの誕生をいつもいつも楽しみにしていてくれた長女には、つわりの時期や、なにかと疲れやすい臨月の頃、いろいろ我慢してもらっただけでなく、出産で私が入院中は、実家に預けていたのですが、母によれば、日中は平気な様子でも、夜寝る前などは少し泣いていたようで、寂しい思いもさせていました。 入院中は毎日来てくれて、「あといくつねると、ママかえってくる?」といつも帰り際に聞いてきたっけ。 おいで、と長女を呼んで「どう?」と聞くと、照れた顔して「赤ちゃんかわいいし、うれしい!」と。 やっと念願のお姉ちゃんになったんだもんね。どんな姉妹になっていくのか楽しみです。 ![]() おねえちゃん、よろしくね♪
少し早かったのですが、皆 (というのは私と夫、実家の父母) が揃うことが出来る先週末夜に娘の誕生日をお祝いしました。 午前中にケーキの土台を焼いて、午後に飾りつけと、お料理を・・・という予定にしていましたが、大きなスイカを隠しているかのような様相を呈してきたお腹を抱えた私は、やることなすこといちいち動作がのろく、よっこらしょ、どっこいしょ、と、言いながら、ことがなかなか進みません。 「身体がようついていかんわ・・」と祖母がよく言っていた言葉が、よ~く分かるような気分に。 結局、ずいぶんと母の助けを借りて、なんとか準備はできましたが、あぁ、疲れた。 どうやら頭の回転も普段以上に鈍っているようで、ケーキの上にチョコペンでメッセージを書いてあげるつもりだったのに、全部フルーツ飾りで覆ってしまい、いざ書こうとした時点でそのことに気づき、ありゃどうしよう・・・と、結局、ケーキの側面にぐるりと、ややいびつな文字でメッセージを書く羽目になりました。 食事も終わり、さぁ、ケーキにロウソクを立てて、皆でバースデーソングを歌い始めたときのこと、なんとこの照れ屋の娘、両耳を両手でふさぎながら、テーブルの下へスルスルともぐりこんで隠れてしまいました。 いざロウソクを消すときには、さすがに慌てて出てきて、「フー!」と、していましたが・・・。 いったいこの照れ屋ぶりは誰からなんでしょう。 そういえば、以前、実家の父母と娘が電車で出かけたときに、ボックス席で隣に座っていた見知らぬ若い女性が、娘に笑いかけたところ、なんと娘は、自分がしていたマスクを上にずらして目隠ししてしまったこともあったのだとか。 そんな娘ですが、生まれてもう5年。 こんなに早かった5年はなかったのではないかと思えるほどです。 明日は、幼稚園で7月生まれと8月生まれのお友達のお誕生日会があるとかで、私も招待状を頂いたのでちょこっと出かけてくる予定です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ショップ「Persian Style」はこちら
オンラインショップのPersian Styleは、本日7月5日よりしばらくの間、店長産休により一時閉店させていただくことになりました。 (※商品発送およびメール返信等は7月10日まで) およそ2ヶ月後をめどに再開を予定しております。お客様にはその間ご迷惑をおかけいたしますが、またのご来店、ご利用を心よりお待ちしておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ブログは、ちょこちょこと更新するかもしれません。これからもよろしくお願いします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ショップ「Persian Style」はこちら
前回更新よりずいぶんと経ってしまいました。 メルマガでは既にお知らせいたしましたが、来月に出産予定のため、しばらくお休みさせていただくことになりました。ショップは7月5日まで、メール返信及び商品配送業務などは7月10日までとさせていただき、その後は今のところ、2ヶ月ほどお休みを頂く予定です。ショップをご利用くださるお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、今回、一時閉店させていただくにあたり、ショップではただ今、大セールを開催中です。 その名も「産休前のThank Youセール!」です。 全商品が、かつてない大特価 (半額のものも多数!!) となっておりますので、皆様、ぜひお立ち寄りくださいませ! セール詳細につきましては、ショップのHPをご覧ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ショップ「Persian Style」はこちら
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